全ては徹底的にこだわった「原料」から始まります

日本が世界に誇る「ものづくり」の心。 それは私たちにも受け継がれました。
私たちの製品を手にしていただく全ての方々のご満足をとことん考え、製品の企画・開発・製造、そして販売をさせて頂いております。そのために私たちがこだわったのが主原料となるプラセンタの品質。それは一種の「愛」に近いものかもしれません。 ここでは、私たちの主力製品でもある「The NAMA」のプラセンタエキスの原料についてご紹介いたします。

プラセンタとは?

プラセンタとは直訳すると「胎盤」。 妊娠を経て新たな生命が成長していく上で大切な器官です。 たんぱく質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をはじめ、私たちの体内に存在するものや、栄養因子を活性化する成分が豊富に含まれています。その潜在力は全身、全科、全年齢に効果が期待できると言われています。

また、弊社のプラセンタエキスは、ヒトの胎盤と成分が似ている豚由来のプラセンタを使用。衛生面・品質ともに徹底的に管理された安全な豚の胎盤のみがプラセンタの原料として使われております。 

プラセンタに含まれる主な成分

各種アミノ酸, 生理活性ペプチド(成長因子), 酵素類, 脂肪酸, ビタミン類, 核酸, たんぱく質, ムコ多糖類, 糖質, ミネラル類

まさに「本物」の「生プラセンタ」

弊社が誇る「生プラセンタエキス」。これは一般的なプラセンタと何が違うのでしょうか。 それはまさに、プラセンタが持つチカラを最大限に引き出すために、その製法にも徹底的にこだわりました。
そのポイントは、「組織液100%」・「完全非加熱」・「ウィルス対策」の3つ。
次項でそれぞれをご説明いたします。

胎盤採取→組織液の採取[ドリップ式抽出法]→フィルター滅菌・精製[PDフィルター処理(特許技術:PD膜分離法)]→化粧品原料完成 1.組織液100%, 2.完全非加熱, 3.ウィルス対策
こだわりのポイント1.

組織液100%

一般的には抽出されたプラセンタエキスは水や薬品によって希釈されています。「生」のプラセンタである弊社のプラセンタエキスは、高性能フィルタによってエキスを薄めることなくそのまま抽出することが可能です。

この高性能フィルタ(PD膜フィルタ)は、非常に細かい網目を持ち、まるでコーヒーフィルタのようにドリップさせることで、胎盤に含まれる組織液を100%抽出することが可能になりました。
このドリップ式抽出法を取り入れたことで、次項で説明する「完全非加熱」のプラセンタ精製をも実現させることができました。

こだわりのポイント2.

完全非加熱

前述の高性能フィルタを使用したドリップ式抽出法(特許技術であるPD膜分離法)を採用することによって、完全非加熱でプラセンタエキスの抽出を実現いたしました。
それにより、胎盤に含まれるEGF(成長因子の量)がおおよそ205に対し、このPD膜分離法を使用したプラセンタのEGFはなんと148。 これは一般的に販売されているプラセンタが、このEGFを検出できない事と比べると、驚異的な数値を言えます。そして、これにより身体に浸透しやすいプラセンタエキスを成分とする生のプラセンタが誕生いたしました。

こだわりのポイント3.

ウィルス対策

豚の胎盤を使用する事により、菌やウィルス混入などの衛生面を心配される事がありますが、弊社が持つ特許技術「PD膜分離法」はそれらも除菌することが可能。 PD膜分離法で使用する高性能フィルタ「PD膜フィルタ」は、”0.2〜数ミクロン”の「菌(バクテリア)」や”0.02〜数百ミクロン”ほどの小さなウィルスをも取り除く(除菌)することができました。 一般的な加熱されたプラセンタの場合、菌やウィルスは殺菌処理されます。 殺菌することで死滅はしますが、その死骸は残されたままの状態。 この死骸が毒素を含む可能性があるため、菌やウィルスを取り除く「除菌」がより安全性が高いと言えます。